人生戦略

ハイスペック男子になるには?

投稿日:2020年3月1日 更新日:

このブログでは何回も言及していますが、私の同級生はいわゆる30代で年収2000万といったハイスペック男子という人たちがゴロゴロいます。いわゆる「偏差値の高い学校」に通っていたので、今のように頭の良さが求められる世の中だと、高い収入を得ることが出来るのかなと思います。

しかしながらせっかくの頭の良さがあっても、日本の場合は博士課程に行ってしまえば高収入を期待するのは難しいです。一部は高収入を得られる仕事を得られると思うのですが、専門性に何も価値を置いていない日本の場合は博士を採用しません。もちろん収入だけが全てではないのですが、昔と違って最近は「実は金が一番大事じゃないか・・」と思うようになりました。このブログの読者もそうだと思います。どのような言い訳をしようとも、金が一番大事だからこそ、株式投資をするのです。

ハイスペック男子(女子でもいいです)になるにはどうするか?決断が早ければ早いほどいいです。高校生のうちに「俺は金持ちになりたいんだ!」と決意すれば、選択肢が広がります。

リスクの割りにリターンが高いのは「医者」になることでしょう。医者の収入の良さは知れ渡っており、年々厳しさを増す日本では医学部人気は加熱しているようです。アホな子でも入れる高い授業料の私立の医学部ですら、今では入学難易度が非常に高くなっているようです。医者もいいですが狭き門かもしれません。

医者といっても勤務医だけではそんなに給料はよくありません。アルバイトなどで稼ぐ必要があります。医者の場合はアルバイトの時給がメチャクチャ高く、むしろ勤務医を辞めて100%アルバイトのほうがいいかもしれないそうです。医者で最も稼げるのは「美容外科」らしいです。しかし医学界の中では美容整形というのはそんなにプレステージの高いものではないそうです。私としては、需要があるサービスに貴賤は無いと思うのですが。

医者以外では、弁護士や会計士と言うパターンもありますが、やはり士業では医者が断トツで儲かるようです。

士業ではない場合はどうすればいいでしょうか?官僚はやめたほうがいいです。聞いた話だと株式投資も禁止されているようですので株でホームランを打つための打席にも立てません。そもそも給料がメチャクチャ低いし激務なので、頭の中はハイスペックでも財布の中身がロースペックになってしまいます。実際、あまりの激務薄給であほらしくなった官僚も多く、どんどん民間に転職していっています。

後は給料の高いサラリーマンですかね。日系企業は年功序列なので若いうちは全然給料たかくありませんが、外資系なら若くして稼げるでしょう。働き方改革で最近は昔ほどの激務でもないと聞きますし。もちろん部署や上司によるので一概にいえませんが。情報を注意深く集めたらどの会社が給料高いか分かるので、就活の際に調査するとよいでしょう。

日系のサラリーマンでも結構稼げる方法はあります。それは「駐在員」になることです。駐在手当や家賃支給などがあります。給料がアップするうえに、ほとんど生活費がかからないので数年駐在するだけで数千万円単位の貯金が出来ます。これを株式でうまく運用して増やしたら30歳くらいで1億円にすることも可能です。つまり、私のことです(笑)さらに駐在員はお金持なので現地の女性はもちろん、現地にきている日本人独身女性にも凄まじくモテます。これは行ってみて初めて分かったことですね。

起業家になるという手もあります。リスクを抑えつつ起業するにはやはり医院の開業でしょう。しかしこれは医者にしか出来ないので、一般の人は何か儲かることで起業するしかありません。開業した医者も凄まじいバイタリティで昼夜問わず働いているようですし、起業というのは人生の全てを仕事に賭ける勢いでないとダメかと思います。私は正直仕事は生活のために淡々とこなすタイプであり、仕事のために命をかけるようなことはしたくありません。金持ちにならなくてもいいので、ノンビリ暮らしたいかなと思います。でも自分が好きなことに熱中できる起業家の生き方は魅力あるものだとも思います。

ハイスペック男子になってしまえば、婚活市場では本当に最強です。同世代で1%未満の凄まじい高収入を得られれば、女性が群がってくるからです。男にとっては、若くして資産を築くと人生をエンジョイすることができます。マッチングアプリだとやはり肩書も大事で、サラリーマンよりも医者のほうが圧倒的に食いつきが良いようです。成績のよい男子高校生諸君は「官僚になって国を動かす」「研究者になりアインシュタインばりの実績を残す」という夢物語を見るのはやめ、いち早く医学部に志望を変更するのが人生を豊かにしてくれることでしょう。

日本に見切りをつけて外国に行くというのが最もいいかもしれません。日本は長期的な国家衰退の道をたどっていってますし、日本よりも海外のほうが高い給料を得られるかもしれません。

最強なのは「お金持の家に生まれる」「地主の家に生まれる」でしょうかね。お金があるので自分の好きなことをして過ごせます。それが幸せかどうかはわかりませんが、地主の知り合いは「別に不幸でもないし」と言ってたのでやはり幸せなんでしょう(笑)。こればかりは自分でコントロールできませんね・・・。

最後は、アイルランドの劇作家オスカー・ワイルドの名言をどうぞ

「若いときの自分は、金こそ人生で最も大切なものだと思っていた。今、歳をとってみると、まったくその通りだと知った」

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