人生戦略

ハイスペック男子と結婚して専業主婦になるには?

投稿日:2020年3月12日 更新日:

昔みたいに専業主婦というのは今では夢のまた夢と言えます。昔は男が外で働き、女が家庭を守るというのがスタンダードでしたが、これはあくまでも戦後になってできたライフスタイルであり、戦前や江戸時代以前はみんな共働きだったようです。

まあ女性だからといって正社員に採用されないというのは理不尽極まりないですし、誰でも働きたい人が働くというのがあるべき世の中でしょう。

それでもやはり働きたくない人はたくさんいるはずです。男女問わず、働いたら負けと思う人は多いと思います。私も働きたくないから株をやり始めました。今では株に追加投資するために働いているようなもんです。

専業主夫というのはまだ一般的ではないので、今回は女性に焦点をあて、いかに専業主婦になるか、を考察しましょう。

専業主婦になるには、なんといっても高い年収の男、すなわちハイスペック男子を捕まえる必要があります。年収1000万もあれば普通な生活ができるでしょう。ちなみに年収1000万円は決して裕福ではないの気をつけてください。都心で車なんて買ったらアウトです。すこし郊外でなるべく安いところに住み、車は買わず、カーシェアというのがいいでしょう。ペットなんて論外です。観葉植物くらいにしておきましょう。

ハイスペック男子はどうやって捕まえたらいいでしょうか?

ハイスペック男子から見ると、社会人になり年収が上がるごとに、婚活市場における自分の価値向上に気付いていきます。男というのは進化の過程で「たくさんの女性とお付き合いしたい」と思うのが自然な生き物ですので、わざわざ結婚して一人の女性に縛られたいとは思いません。都会なら何でもあるので、一人暮らしでも何も困りません。老後の面倒は甥っ子か姪っ子に見てもらえばいいや、俺は自由に生きる!と考えるハイスペック男子も多いと思います。というか私の友達にもそんな考えの奴がたくさんいます。半年だけ医者のバイトをやり、あと半年は海外旅行するというツワモノも存在するようです。。当然その人は結婚願望はゼロです。

基本的に結婚のインセンティブがないハイスペック男子と結婚するにはどうしたらいいでしょうか?

  1. ハイスペック女子というのは結婚相手として魅力的でしょう。相手も稼いでくれるので、生活費をシェア出来る分、より豊かになります。よって自分自身がハイスペック女子になればOKです。でもこれでは専業主婦になれませんね。仕事辞めたら離婚請求されそうです。
  2. 「海外駐在直前の男」もいいかもしれません。結婚適齢期の27-30で初めての海外駐在と言うハイスペック男子も多いでしょう。1人で海外は心細いですし、日本企業なら家族手当がつくので妻帯同のほうが経済的にもいいや、と思う人も多いはずです。ここで勢いに乗って結婚というのがねらい目です。
  3. さらに「女性側がお金持」というのもいいでしょう。ハイスペック・ロースペック関係なく男の方から寄ってきます。でもお金持の女性ならわざわざハイスペック男子を捕まえなくても専業主婦になれるので矛盾した話となってしまいます。
  4. 最後は寝技ということになります。さすがに自分の子供というのは独別ですので、結婚する人が大半でしょう。たぶん。

上記を見ると、専業主婦志望の人は2.か4.がいいでしょうね。

身もふたもないことを言うと、私の周りの高年収の人間はみんな「学生時代」「職場」で20代前半に知り合った人と結婚しています。30超えて残ってるのはだいたい変な人ですね(笑)

最後にジョージ・バーナード・ショーの名言を

「できるだけ早く結婚することは女のビジネスであり、 できるだけ結婚しないでいることは男のビジネスである。」

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