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日本政府は意図的にコロナを流行らせて老人を殺しにかかっている?

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さてコロナウイルスが世界中で蔓延して危機的状況となっています。ヨーロッパやアメリカでは幾何級数的に患者が増えて病院のキャパシティを超えて患者が殺到、満足に治療も受けられず亡くなる人も出てくるような悲惨な状況となっています。

日本もジワジワと感染者が増えています。

上記のグラフはウィキペディアからですが、3月28日からは毎日10%のペースで患者が増えています。株やってる人は、年10%のリターンがどれだけ凄いかはわかると思いますが、これが日、しかも患者の数ですので非常に恐ろしい事態です。

このままの増加率でいくと、4月末にはとんでもないことになるのは確実なので、都市封鎖とか外出禁止令が必須になってきます。実際に、日本医師会も「もう病床が足りないので危機的です」と述べています。

友人の医者(呼吸器科)によると、「高齢、特に80代の死亡率が高いので、どう考えても人の動きを抑えないと大変なことになる」と言っています。素人でもそう思うのですが、専門家がそういうので間違いないでしょう。

しかしながら日本政府は「緊急事態宣言を出すギリギリの状態」と言って特に何もしません。確かに他国と比べると国民に何等かの行動を強制できるような法律がないので、どうしようもないのかもしれませんが、この放置具合は異様とも言えるかと思います。

日本政府の行動はなぜなのか・・・なぜ何もしないのか・・・アホなのか・・・。疑心暗鬼にはなります。日本政府の役人は頭は良い人達だらけなので、何等かの意図があると思います。先ほどの医者の友人とも話をしていたのですが、日本政府の裏の意図は

「コロナを流行らせて老人を殺しにかかっている」

これじゃないのか、という結論になりました。

みなさんご存知の通り日本は少子高齢化で、少ない現役世代で多くの老人の年金・医療費を支えないといけません。国民全員が気づいていますが、このシステムはいつか破綻します。政治の力で「老人の年金給付減・医療費負担増」「現役世代の負担減」となる仕組みを作らないといけません。しかし日本は民主主義です。人数の多い老人の意に反する政策を掲げる政党は、選挙でぼろ負けします。なので永遠に少子高齢化が進むことになります。現役世代の負担が減らないと、子供が増えようがありません。

つまり日本は既に詰んでいるという状態です。大量の老人による年金と医療費の重みで現役が潰されて、子供を再生産するだけの余力がなくなっていく国、日落ちる国が日本ということになります。

しかし老人の数が減れば・・・現役世代の過度な負担が軽くなることになります。というか、老人の数を何等かの形で強制的に減らさないと、国はにっちもさっちもいきません。

そこで、日本政府としてはこのコロナを利用している可能性があります。意図的にほったらかして全国に蔓延させ、死亡率の高い老人が多く亡くなり、結果年金財政・健康保険財政を立て直す。このように考えている可能性もあります。

なので日本政府はアホなのではなく、「明らかに医療崩壊してもう手遅れ」となるまで意図的に何もしない、このような絵を描いているのかもしれません。私と友人の妄想であればいいのですが。

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