人生戦略

年収1000万円窓際サラリーマンは最高

投稿日:2020年7月10日 更新日:

題名の通りの身もふたもない事実を改めて書くだけなのですが、私のような窓際サラリーマンは給料が1000万くらいで、仕事は一切面白くないけど、クビにはならない、という条件で働いています。いわゆる一流大学を出て一流企業に入って10年くらいはマジメにやれば、あとは「働きたくないです」オーラを出しまくったら無事窓際部署にいけます(笑)

私の場合は入社時から窓際を狙っていました。今思うと、窓際になれて最高です(笑)。根はマジメなので降ってきた仕事は全部こなすタイプでしたので、忙しい部署にいたときはものすごくストレスかかってイヤでした。までも給料が1000万(額面)くらいになってから、冷静に考えると一生懸命働く必要もないな、入社時の志を今ここで実現すべきだ!と決意し働きたくないオーラを出しまくったら無事に転勤となって最高の人生をエンジョイしています。

そんな中このコロナ禍になり、在宅勤務がデフォルトになりました。出社が必要な場合は出社しますが、基本的に月に3回くらいですみます。顧客と会うわけでもなく、社内の偉い人に何か説明・根回しする部署というわけでもないので在宅でも十分仕事が回ります。もうほとんど出社していません。でも一切給料は変わりません(笑)。つまり、入社時に想定していた以上に快適な生活というのが実現できています。

株でも主力の日本中小株がコロナ後に爆上げし、本業のサラリーマン年収を思いっきり超える含み益が出ています。まだ含み益なので油断はできませんが、5~10年もてば数億円になるんじゃないかな~と思っています。仕事は楽、出社はしなくていい、それでいて年収1000万円、株でも余裕で儲かっている・・・こんなことがあっていいのかな~?と思ったりもしますが、小さいころから勉強し、そして大学生あたりで「資本家にならないと一生奴隷だ」と悟って株式投資での成功を決意し、入社してからはひたすら株に金を回して年収1000万円までは仕事頑張る・・・ここまでの準備を経てやっとこの生活が手に入りました。

サラリーマンはやはり年収1000万くらいでヒラ社員窓際というのが最高にコスパが良いと思います。日本は法律上クビにはできないからです。全国転勤もありうるのですが、あまりに仕事しない無能はて受け入れ先が拒否すると人事部にいる友達に聞いたので、別に僻地への転勤はないでしょう。というか政令指定都市にしか事務所ないし・・・。転勤になったらなったで一人暮らしをエンジョイできますし、ぶっちゃけ怖いもんなしです。

ここから頑張って朝から晩まで仕事して出世を目指すか・・・というと今が楽しすぎて無理です。またこのブログでよく出てくる医者の友人(雇われ)は年収2200万円くらいなのですが、給与明細見せてもらうとなんと税金750万円も支払っていました・・。税金だけで俺の手取りじゃん(笑)と思いました。つまり日本の給与所得者は累進課税なので、給与が上がるにつれて税金も跳ね上がります。頭ではわかっているのですが、具体的な給与明細を見せてもらうと改めて衝撃を受けました・・・。ますます出世する意味がありません。私が働いている会社だと執行役員で多分額面2500万もないくらいですが、手取り1400~1500万円くらいか・・・共働きの俺の家庭の世帯手取りと同じくらいだし、、、、と思うと、改めて窓際を貫こうと思いました。

このような意識低い株ブログを就活生が読むことは無いと思いますが、人生の先輩から言われてもらうと

・日系大企業に勤める

・英語を勉強して駐在して駐在手当をゲット

・年収1000万円くらいまでは少なくともマジメに仕事する(ふりだけでもする)

・年収1000万円くらいで「やる気ないオーラ」を出して楽な部署に行く(首にならないので)

・結婚する場合は共働き。自分も配偶者も共働きでも、両方窓際なら子育ては問題ない。

・株式投資・不動産投資・副業を行い、金儲けの面白さ・自己実現はこの分野で達成する。サラリーマンでの出世はコスパ悪い(累進課税)

以上のような人生戦略をとってもいいんじゃないですかね。私以外にもこの戦略とって幸せそうな人結構いますし。あまり目立たないだけで(笑)

とりあえず今日は株ネタではなく人生戦略ネタということで久々に書いてみました。

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