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いつのまにかベトナム株がプラスに

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さて題名の通りですが、ふと気が付いてベトナム株投資口座を確認したら、なんと苦節半年にして含み益になっていました。そして含み益は1000万を超えます!

と含み益1000万超えという調子に乗ったことをいいましたが、これはベトナムドン建ての金額で、日本円にしたら2万円ちょっとです。

ベトナム株については、配当金も含めたら5%プラスくらいになっていますね。

すこしイキらせてもらうと、コロナバブルで日本の中小株のほぼすべてが爆上げで、日本株だと含み益は今年だけで2000万は余裕で超えている状況ですが(笑)。までも小型株を買っておりしかも流動性がなくて日々の出来高が1000株くらいという銘柄なので、さすがにこのブログに書くことはできません。最近はZeppyというyoutubeチャンネルが、日本の小型株分析をしていて、Zeppyがお勧めする小型銘柄にイナゴ投資家が群がって価格があがる状況になっているようです。youtubeにアップする前にその小型株買えばぼろ儲けできるのでは・・・という疑念を持ちますし、実際ツイッターではその点を指摘している人が多数います。Zeppyはこのままいくと下手したら証券取引委員会に何か言われるリスクあるのでは、、、と思います。

ということで私は主力である日本中小株についてはどこに投資するのかは言いませんが、ベトナム株に関してはマイナーすぎるし、ほぼ誰も買わないし、まあポジション公開してもいいかなと思ってこのブログを継続しています。

ベトナム株は100万円程度とゴミのような金額しか投資していませんが、投資している銘柄は上記の通り「タックモー水力発電」そして「ビナミルク」となります。ベトナムに上場している水力発電株ですが、これは減価償却が終わった水力発電会社なので、電力生産コストあ非常に低くて、収益性が非常に高いという特徴があります。さらになぜか株価が低く利回りは税前9%くらいあります。。。信じられませんが、株価はこのレベルで安値放置されています。さらにベトナムでは電力価格が徐々に上がっていっています。どうも電気代は日本の半分くらいのようなのですが、今後経済が発展して電力需要が増えるにあたり、新たな発電所や送電線を建設するにあたり莫大な投資が必要なので、電気代を上げてまかなう他ありません。今後も徐々に電力代が上がるでしょう。しかし水力発電のコストは変わらないので、電気代が上がれば上がるほど、そのまま水力発電株の収益性はさらに伸びるということになります。

以上のような仮説をもとに、ベトナム水力発電株のうちもっとも時価総額が大きいタックモー水力発電を保有しています。2番目に時価総額が大きいタックバー水力発電もそのうち購入しようかな、とは思っています。

ビナミルクについては、収益性が非常に高く、ベトナムの経済発展で牛乳だけでなくチーズといった乳製品の需要も増えると期待できるので、購入しています。

で、気が付いたら配当含め年初来で5%くらいのプラスですが、、、どう考えてもアップル株を買っとけばよかったですね(笑)ベトナム株が光り輝く日は来るのかな~

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